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工業修繕の導入について

工業的マンションの修繕工事

工業的に見た大規模修繕工事

工業としての大規模修繕工事には、いろいろな工事の内容が必要になります。例えば、足場の仮設工事、塗装工事、鉄部塗装工事、防水工事、シーリングの工事、下地補修工事、舗装の工事、落下柵の工事、高架層撤去工事、面格子の撤去工事、ドアパッキンの交換工事、受水槽の補修工事など思いつくだけでもこれだけあります。このひとつひとつに別の業者を選定することになると、見積もりだけでも大変な数のものが必要になります。その費用負担を修繕費とすることは非効率です。大規模修繕工事を導入するにあたっては、マンションの管理組合の場合には、工業的に見て作業だけでも1年はかかることになります。修繕委員会を設置した後、費用面や具体的にどこを修理するのかを決定することは、大変な作業です。各種業者が、各々の分野を持つ場合には工事の連携で問題が起きる場合があります。工業的に導入を考えた場合には、できればすべとの工事を1社でまとめてもらうのが最も費用が掛からず、工事全体の流れを把握して工期をきめて導入することができます。説明会なども、1社ですべての内容に説明ができることは、組合員の納得も得られやすいです。もちろん、施工の技術を持った総合的な修繕業者であることが選定の絶対条件になります。

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